歯医者のインプラントで生活の質を高める|美味しい食事導くデンタル

白い歯

インビザラインで矯正

医療器具

治療法の概要

インビザラインは、厚さ0.5mm程度の透明なマウスピースを常に装着し、定期的に新しいマウスピースに交換していく方法です。このマウスピースは病院ごとに手作業で作られるものではなく、コンピュータで前もっていくつかのマウスピースを作っておき、通常2週間ごとにマウスピースを交換することで理想の歯並びに近づけていきます。形を少しずつかえていくので、歯に過度の力がかかりません。インビザライン治療に用いられるマウスピースは透明なので目立たず、人に気づかれにくいです。また、着脱できるので、食事中や必要に応じて外せますし、歯磨きもできますし、器具を外して洗えて清潔です。プラスチック製なので、喋りやすく、痛みも少なく、金属を装着するよりも不快感が少ないです。この治療方法は通院回数が少なく、1~3ヶ月に1度ですみます。インビザラインは歯並びを矯正する治療法の中で画期的な方法です。最先端のコンピュータ技術を駆使してマウスピースを作成し、定期的に交換することで、理想の歯並びに近づけます。通院回数も少なくてすみ、ストレスも少なく、メリットが多い治療方法です。しかし、自己管理がとても必要になってきます。2週間に1度、新しいマウスピースに自分で交換しなければならないですし、マウスピースを取り外して毎日洗浄しなければ虫歯のリスクも高まります。このようなケア方法について歯医者から説明してもらうことが出来るため、しっかり聞いて正しいケアを進めていくことが肝心になってきます。